トップ > シルクヱビス☆「サッポロビール」千葉工場特別見学会
大変お待たせいたしました!
以前「サッポロビール」千葉工場特別見学会に行ってきました! 」
という記事でお伝えしました工場特別見学会の詳細レポを致します。
「ヱビス120年のヒミツを探る特派員」として
サンプル百貨店さまにご招待して頂きました(*^▽^*)
“サッポロ醸造マン入魂のヱビス”について
貴重なお話を色々と教えて頂きました。
ちょっと長いレポ記事になりますが、
どうか最後までお付き合い下さいませ。
雪の翌日、津田沼駅に集合![]()
ビールカラー
の直行バスにのりこみ約30分。
サッポロビールさま千葉工場
に到着о(ж>▽<)y ☆
ここで 切れ味の良いのどごし、
香り、コク、苦味の絶妙なバランスのとってもおいしい
大好きなサッポロビール生まれているのね~(≧▽≦)![]()
と、思うとテンション上がりまくりの私![]()
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キラキラな海と緑に囲まれた環境の中で造られていたんですねー☆
モニターパスを頂いて、いざ工場見学へ出発![]()
普段は見学することが出来ないビールの厨房にあたる
仕込み室も特別に見学させていただけるとのことなので
こちらのジャケット(↓)を着用(*^▽^*)![]()
ますますテンションが上がります![]()
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あ~こんな部屋に住みたい(≧▽≦)![]()
と、感じるのは私だけじゃないはず![]()
壁一面のビールたちにウキウキしちゃいました。
案内して下さったのは、サッポロビール千葉工場
見学スタッフの鈴木理子さま![]()
千葉工場の案内担当として20年、約20万人の人々に
ビールのできる工程とおいしさを伝えてきた
「ビールの伝道師」の方なんですよ。
ご指名が入るほどの大人気ガイドさんです。
試飲の時のビールの美味しそうな飲みっぷりに
惚れ惚れしちゃいました![]()
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まずは原料について教えて頂きました。
ビール・発泡酒の原料は大麦(麦芽)、
ホップ、副原料(米、コーン、スターチ)と
磨きあげられた水だそうです。
大麦はビール醸造に最も適した二条大麦を
使っているとのことでした。
大麦を実際にパクリ( ´艸`)
お次はホップを実際に手にして割いてクンクン…。
なんとも香ばしい香にうっとり~≧(´▽`)≦![]()
見ているだけの見学じゃないから、すっごく楽しい![]()
【 製 麦 】
大麦にたっぷりと水分を含ませ、発芽させることで
大麦の酵素活性を高めるそうなんです。
最も活性が高くなったところで大麦を乾燥させ、
根を取り除いたものが麦芽なんですって!
でね、ついに入っちゃいましたよ。
コチラ(↓)ビールの厨房もとい、
仕込み室です。
部屋中にビールの熱気とあま~い香りがヽ(*'0'*)ツ![]()
コチラの仕込み屋では
粉砕した麦芽と副原料を温水と混ぜ、
もろみ(甘いおかゆ状のもの)を造っているとのこと!
このもろみをろ過して、ホップを加え煮沸すると
麦汁ができるそうなんです。
仕込工程はビールの味を決める重要な工程なんですって!
仕込み釜の中まで見学させて頂くことができました。
特別感満載でますますテンションが上がっちゃいました。
【 発 酵 】
麦汁を約10℃に冷却し、サッポロビール独自の選抜された
酵母を加えて発酵させるそうです。
およそ1週間で、麦汁中の糖分はアルコールと
炭酸ガスに分解され「若ビール」になるとのことです。
【 熟 成 】
若ビールは貯酒タンクで、約0℃の低温で
数十日間貯蔵されるそうなんです。
この間に炭酸ガスが溶け込み、ビールは日一日と熟成し、
調和のとれたおいしさが生まれるんですって(≧▽≦)
【 ろ 過 】
熟成を終えたビールから酵母が取り除かれます。
ついに透明で美しい黄金色のサッポロ生ビールの
誕生ですо(ж>▽<)y ☆
洗浄された容器にビールを詰めている
ところも見学することが出来ました
ビール誕生の瞬間を見ることが出来て、
大感動しちゃいました(≧▽≦)![]()
サッポログループさまは環境保全活動に
積極的に取り組んでいらっしゃるそうなんです。
ますますファンになっちゃいました![]()
館内では昭和34年~56年の
缶ビールの歴史☆を
見ることも出来ちゃったんですよΣ(・ω・ノ)ノ!
さらには貴重なポスターがずらり![]()
なかでも私の心をくぎ付けにしたポスターがコチラ(↓)
ジョッキーがジョッキ…∑(゚Д゚)
見学終了後、“サッポロ醸造マン入魂のヱビス”についてなどなど
とっても貴重なお話を千葉工場 製造部 部長 山田さまに
スクリーンを使って教えて頂きました。
教えて頂いたヱビスの美味しさのポイントを
いくつかご紹介いたします。
選りすぐりの麦芽を、さらに熟練した技術者の五感で吟味。
独自の技術で水をさらに磨いてヱビスに合った軟水にしている。
ドイツバイエルン産のアロマホップを中心に、しかもふんだんに使用。
1000株以上あるビール酵母のなかから
選りすぐったヱビス専用酵母を使用。
そして、おまちかね![]()
出来たてのビール試飲タイム![]()
さてさて、鈴木さまより
美味しいビールがより美味しくなる方法
を伝授して頂きました。
これは必見ですよ!!
メモの用意はいいですか?
【 ポイント 1 】
飲みごろの温度は6℃から8℃だそうです。
実は冷やしすぎはNGなんですよ!
夏はやや低め、冬はやや高めに。
好みの温度をみつけましょう(*^▽^*)
【 ポイント 2 】
美味しいビールのキモである泡に油は大敵!!
他の食器用とは別に、ビールグラス専用のスポンジ
を用意しましょう!
よくすすぎ、グラスを逆さにして自然乾燥させることも
ポイントです。
【 ポイント 3 】
ほどよく泡を立てるために、口径と高さの比率が
1:2くらいのグラスを選びましょう。
【最高のヱビスの作り方】
①グラスをまっすぐにたて、泡がたつ様に
勢いよくビールを注ぎましょう。
泡が半分まで来たらいったんストップ。
②しばらく待つと上面の粗い泡が消え、
きめ細やかな泡へと変化します。こうなったら再び注ぐ合図。
③泡が落ち着いたら、再びビールを注ぎいれます。
グラスの9割程度が目安。今回はゆっくり注ぎます。
④徐々に泡が落ち着いてき て、もう飲めそう。
と、思ってももうちょっと待って!
仕上げに向けて泡が落ち着くのをまちましょう!
⑤仕上げの注ぎは慎重に。
見た目も美しく、おいしい泡の比率30%へ。
泡が盛り上がるくらいが最適です。
で、実際に入れてみましたよ(*^▽^*)
…ちょっと、失敗
でも、おいしぃ~![]()
と、ここで美味しく飲むもう1つのポイント!!
上唇に泡をつけてゴクっと飲みましょう![]()
手の温度で温めないように、グラスは底部をもつべし![]()
背筋を伸ばすと、のどごしが楽しめます![]()
ヱビスに合うおつまみも用意して下さっていました( ´艸`)![]()
私的に缶の色&デザインもツボなんです![]()
うっとり~(‐^▽^‐)![]()
さてさて至れり尽くせりの工場見学が出来ただけでも大満足なのに
なんと!!
豪華なお土産(↓)もプレゼントして頂きましたо(ж>▽<)y ☆
楽しくて、美味しくて、勉強になる
特別工場見学に参加することが出来て
本当に本当に大感謝です。
サッポロビールさま サンプル百貨店さま
どうもありがとうございました。
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